年明け早々、音楽制作PCが沈黙しました(汗)
新年早々、ちょっとヒヤッとする出来事がありました。
私が音楽制作のメインで使っているパソコンが、
年末に、突然、うんともすんとも言わなくなりまして。
電源ボタンを押しても、
無言。
沈黙。
完全にだんまり。
実はこのパソコン、気づけばもう10年近く使っていて、
「そろそろ買い替えなきゃなぁ」
なんて、まさに考え始めていた矢先でした。
あれこれ復旧を試みましたが、結果は変わらず。
観念してパソコン修理屋さんに預けること一週間。
そして届いた一報。
「復旧できましたよ〜」
という神の声のような連絡があり、無事帰還。
設定を直しただけのようでしたが、復旧代は……
E万円。
音楽仲間の符丁で言うところの、
ドレミファソラシドの「ミ」。
けっこうかかるんですねー(笑)。
データについては、
レオケの譜面や音源は基本的にバックアップしてあったので、
最悪の事態は免れたのですが……
年末に修正した数曲だけ、
最新版のバックアップを取り忘れていたことが判明し、
この一週間、生きた心地がしませんでした。
「もしこれ消えてたら……」
と考えると、
久しぶりに冷や汗が出ました。
幸いデータは無事で、
今こうして平常運転に戻れていますが、
改めて思いました。
デジタル全盛の時代とはいえ、
機械モノは、ある日突然、壊れます。
これは本当に予告なしです。
というわけで、
団長からの年始のひとことアドバイス。
バックアップは“してあるつもり”が一番危ない。
「まあ大丈夫だろう」は、
だいたい大丈夫じゃありません(笑)。
皆さんも、
音楽データに限らず、大事なものはぜひご用心ください。
さて、パソコンも復活したことですし、
譜面づくりも、音源づくりも、
またコツコツ進めていきます。
2026年も、
音楽とともに、和気あいあいでいきましょう🎶


