音楽とともに、新しい一年のはじまりに
年が明けました。
みなさま、あらためまして新年あけましておめでとうございます。
大晦日は紅白歌合戦をチラ見しながら、
静かに一年を振り返っていました。
今年の紅白は、65歳以上の歌手の出演が過去最多だったそうですね。
中でも印象に残ったのは、郷ひろみさん。
「今年70歳です」とさらりと言いながら、
客席を一周駆け抜けて「2億4千万の瞳」のサビを歌い上げる姿には驚愕しました。
僕も本番のステージでは、踊る指揮者の異名でけっこう動き回っていますが(笑)、
一方で譜面を書いている時間は、どうしても座りっぱなし。
血行不良には本気で気をつけないといけませんね。
体が資本、という言葉を年々実感しています。
さて、2026年。
レオケにとっては、2年後に控えた設立10周年に向けて、
いよいよ準備を本格的に始める年になります。
私たちはやらなければいけないことが明確にあります。
「唯一無二の楽しいアレンジと演奏会で、日本を元気にしよう」
「未来を担う子どもたちに、音楽や演奏の楽しさを伝えよう」
もっともっとレオケのことを知ってもらい、
私たちの音楽で、ひとりでも多くの方に笑顔になっていただきたい。
そして音楽を通じて、私たちの想いを次の世代へとつないでいきたい。
そんな願いを、年のはじめにあらためて胸に刻んでいます。
ここまで歩んでこられたのは、
いつも応援してくださるお客さま、
日々支えてくれる団員のみなさんとそのご家族、
賛助奏者のみなさま、スタッフのみなさま、
レオケを支えてくださるすべてのみなさまのおかげです。
心より感謝申し上げます。
僕自身も健康に気を配りながら、
今年も全力でレオケと向き合っていきたいと思います。
どうかみなさまにとっても、健康で、希望に満ちた一年となりますように。
本年もレオケを、どうぞよろしくお願いいたします。


