「音楽って、いいな」って思える時間をみんなで。

こんにちは。レオケ団長の中山礼音です。
これから、週に1度くらいのペースで、このブログでレオケのこと、音楽のこと、ちょっとした日常のことなんかも綴っていけたらと思っています。気楽に読んでいただけたら嬉しいです。

さて、先日から次の演奏会に向けた練習が始まりました。
まだ始まったばかりなのに、すでにちょっと感動しています。

それは「音が合った瞬間のあの感じ」にではなくて(それももちろんありますが)、会場セッティングしたり楽器取り出したりしているときの真剣な顔。
リリースされたばかりの譜面を恐る恐る見る不安げな顔。
誰かの出した音に、そっと寄り添おうとする音。
「今日ちょっと疲れてるけど…でもやっぱり来てよかった」っていうような表情。

そんな一つひとつに、あらためて「音楽っていいな。音楽で集まる仲間っていいな。」って思わされるんです。

レオケのメンバーは、みんなそれぞれ、仕事や勉強、家事や育児など、いろんな生活の中で時間をやりくりして集まっています。
本番のステージはもちろん特別な時間だけど、
「みんな一緒にそこに向かっていく時間」も、実はかけがえのない、大事な時間なんだと感じます。

お客さまにとっては、年に2回の演奏会が「楽しみにしていた特別な日」になるように。
そして団員のみんなにとっても、レオケの活動が、ちょっと心が動く「大切な時間」になっていったらいいな…そんなふうに思っています。

というわけで、また新しいシーズンがスタートします。
本番は2026年1月25日。パルテノン多摩 大ホール。
どんな曲たちが、どんな音になっていくのか、楽しみにしながら、
またここで、ぽつぽつと、想いを綴っていきますね。

よかったら、またのぞいてください(#^^#)♪

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