シネマ・ジャズ♪

シネマ・ジャズ♪
映画音楽はジャズ・スタンダードの大きな源泉?

長年にわたり多くのジャズミュージシャンによって演奏され続けてきた「ジャズ・スタンダード」
いったい何曲くらいあるのでしょうか。その曲数に正確な定義はありませんし、時代とともに変化し続けるものですが、100年を超えるジャズの歴史の中で、およそ500曲以上がジャズスタンダードとして演奏され続けていると言われています。

その中には、映画音楽由来の曲も多く含まれています。
トラディショナルなジャズの曲だけでなく、映画の劇中歌やミュージカルとして作られた曲がジャズミュージシャンによって繰り返し演奏や録音されることで、ジャズ・スタンダードとなっていったのですね。

例えば、『カサブランカ』の「As Time Goes By」、『黒いオルフェ』の「オルフェのサンバ」などが、映画と共にスタンダードとなった例です。
「二人でお茶を」「ムーン・リヴァー」「ニューヨークの秋」「ラウンド・ミッドナイト」「いつか王子さまが」「サマータイム」なども有名ですね。

次のレオケ第12回定期公演(2026/1/25)「第一部」では、「シネマ・ジャズ/映画に聴くジャズ名曲選」と題して、そんな映画発祥のジャズチューンたちを、楽しいレオケ・オリジナルアレンジでお届けします。

ちなみに「第二部」では「レオケ・アラカルト」と題して、まるで音楽の玉手箱のように、子供も大人も楽しめる有名曲が次々登場します。お客様と一緒に団員も楽しんで演奏したいと思います!

時代を超えて愛され続けるシネマ・ジャズの名曲たち、ミニ・ビッグバンドを内包した大編成グランドオーケストラ「レオケ」の、ゴージャス&スリリングな演奏、ぜひお楽しみくださいね。

聴いて楽しい・見て楽しい、おとなも子供も一緒に楽しめるレオケコンサート!
みなさまと会場でお会いできますこと、楽しみにしています!(^^♪

♪チケットはこちらから♪
TEKET(テケト)
LeonSymphonyJazzOrchestra 2026年冬公演(第12回定期演奏会) 【Leon Symphony Jazz Orchestra】 | パルテノン多摩 大ホール

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です